きのこのこのこげんきのこ

ベジパレットでも今年から菌床しいたけ栽培を始めようと試験栽培をしております

そもそもしいたけ栽培には大きくは2つの方法があります

原木椎茸と菌床椎茸栽培

原木栽培は生木に近い木に
丸い穴を開けてそこに金を植え
倉庫や屋外で栽培します

菌床栽培はそれとは違い
おがくずなどで作った菌床を殺菌したのち
種菌を接種して栽培します

ベジパレットで試験している種類は、
菌床しいたけで松茸のように茎の部分もとてもおいしく太くなる種類であります

これまた原木しいたけも菌床しいたけも様々な種類があります

名前はドラゴンボールの人造人間1号2号みたいな名前で
607号や603号などの名前が多くあり
それぞれ品種によって肉質の厚さや
ちょっとした栽培方法の違いなどがあります

地域によって合う種類合わない種類もあり見極めがとても大事になります

ということで今回は農業試験場の方の紹介で
鶴岡市羽黒町でもしいたけ栽培をされている方見学をさせていただきました

だいたいざっくり菌床椎茸の栽培を説明すると
菌種を接種された菌床を一定の温度の環境の下
倉庫やビニールハウスなどの中で水分を加えながら培養します

品種によって少し違って来ますが
だいたい積算温度2000度くらいになると
キノコが発生してくる頃になります

そこできのこってこの菌の固まりから出てくるんだけど
ショックを与えないと出てこないんです
じゃあショックをどう与えるかって?

ハンマーでどつくんです
お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)お( ̄o ̄)い( ̄△ ̄)

てかいや、これまぢです
ハンマーで菌床の横をドンっ!!ってね
まああとは冷たい水をかけたりなど他にもあるけどね

そしてキノコが生えてくればもう収穫をするだけ!
しかしその収穫がまた大変

午前中も午後も収穫して
選別して梱包して出荷する

これが何週間も休みなしで続くことになります
なので計画的に栽培を進めないと
一気に全部キノコが発生してしまったり
収穫と収穫の間が空いてしまって
出荷が継続してできなくなってしまったり

なかなか難し部分もあります
なので綿密に計画を練って栽培をしないと

ベジパレットではまだまだ試験栽培をしている段階だし
栽培をする場合は栽培をするためのビニールハウスも新しく建てなきゃだし
まだまだ検討段階ではあります

(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン

実際椎茸栽培を導入するかは慎重に考えることが必要かなという感じはするかな
一昔前はやっている人は今よりはいたけど
前よりビニールハウスの建設費や燃料費もかさみ
利益を出すのが難しくなって来ていて
新規で取り組む人は少なくなっているのが現状・・・

付加価値をつけて自分で売れる人はいいだろうが
なかなか現実的には難しそう
儲かるのであればみんなやっているだろうし

要検討ですね

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